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アロエベラの皮のむき方、教えちゃいます

以前何かの企画で作ったコンテンツですが、せっかく作ったのだから、誰か必要としている方のために残しておこう、ということで、置いておきます。どうぞご利用ください。
 
 
世界一簡単なアロエのさばき方
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気がつきゃ、目の前にはイキの良いアロエの群れが、ハンターの心をグッと掴むかのごとく挑発していたりします。
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その中から特にイキの良いものを、トゲの痛さをこらえ、グッと根元から渾身の力を振り絞ってねじり取るのが、今どきのスタイル。切る前に一応洗っておきましょう。
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まずは端っこの不要な部分を切り落とします。意外に思われるかも知れませんが、切るのに、さほど力は要りません。見た目の印象とはだいぶ違い、案外とスッと気持ちよく切れます。


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切り落とした断面です。白っぽい粉のように見えるのは気泡です。これがなければ、寒天のように透き通って見えます。そのままにしておくと、アロエのぬるぬる、ねばねばしたものが出てきます。このねばねばしたものにも、薬効の高い成分が結構含まれているとか。
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適当な大きさに切り分けていきます。サラダ用か、ヤケド等の傷に当てるために使うかによって、当然切る大きさも自由に変えて構いません。個人的には、ヤケドの応急処置に適したもので、アロエ以上のものは無いと思っております。とても気持ち良いですし、何よりも痛みを一瞬で止めるのが凄いんです。
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知らない人も居るかと思いますので、敢えて申し上げますと、アロエは両側にトゲの列があり、こいつがとても邪魔なので、一応そぎ落としておくことをお勧めします。写真のように、まな板に立てて軽く包丁を当てるだけで、ストンと切れます。
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念のため、反対側も同様に切りましょう。分かりにくいかも知れませんが、手前側がカーブしているのが分かります!?。
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まな板に立てた状態のまま、タテに2つに切ります。基本的に、中はゲル状の半透明な物質なので、切る感触は結構気持ち良いものです。キャベツで巻いたこんにゃくを切るのとほぼ同じ感触です。すみません、想像でモノを言ってます。僕はそんなことしたことはありませんが。
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写真のように、まな板の上に切ったアロエを置き、横から包丁をゲルと皮の間を滑らせるように入れていきます。魚をおろすときのような感じでやるイメージを想像してください。
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皮をはいだところです。とてもみずみずしいです。ヤケドの痛みを鎮めるのには、透明なゲルをヤケドの患部に直かにあてます。ただ当てているのもいいですが、思いっきり撫で回す方が、とても気持ち良いです。しばらくあてていると、ねばねばが体に吸収され、ゲルの表面が乾燥してくるので、表面を薄く切り落として、ぬるぬるした面が表になるように持ち、また当てたり撫で回したりを繰り返します。
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料理用に使うなら、この段階で適当に切れ目を入れます。ちなみに、切り傷にも抜群に効きます。市販の薬なんかよりも素早く血を止めます。さっくり切ったところに、ねばねばをたっぷり染み込ませるように塗り、開いた切り傷が閉まるようにして固定してしばらく、していると、ねばねばが10分ほどで乾き、傷口と周囲をコーティングしてくれるので、血も早く止まります。
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横から包丁を滑らせるようにスライドさせて、下の皮とゲルをはがすように刃を当てていきます。ヤケドや切り傷だけでなく、服用して利用する方法もいろいろあるようです。アロエは医者要らずと呼ばれているのも頷けます。
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料理に利用するなら、刻んだ跡に、軽く2〜3分湯通しして使用した方が良いでしょう。先ほどのぬるぬるは少し草っぽい匂いが強いので、それを落とすつもりで、さっと湯通し。あまりしつこくやると、体に良い成分まで逃がしてしまうので、ほどほどにしましょう。
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きな粉をまぶしてくずもち風に食べるのも楽しいです。
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サラダに利用すると涼しげな雰囲気を楽しむことができます。写真の中の黒い点々は、ドラゴンフルーツの種子です。キウイフルーツの種子と同様の歯応えです。。
 
 
     
 
 
 


 
       
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